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ダージリン・マカイバリ通信 530号 2026年春、茶園の息吹と新マネージャーの活躍
<創刊 2001.07.27>
2026年4月発行
マカイバリジャパンURL
https://www.makaibari.co.jp
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"紅茶専門店スタッフのブログ
マカイバリ紅茶日記"
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マカイバリ茶園訪問記 2025年秋 Vol1~Vol5
▼東京officeより▼
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東京では桜の季節が過ぎ、やわらかな新緑が街を彩
る頃となりました。
メールマガジンの配信が滞ってしまい申し訳ございません。
遠くヒマラヤの麓に広がるダージリン・マカイバリ茶園
でも、新しい季節が静かに動き出しています。
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■ 春摘みファーストフラッシュのはじまり
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現在マカイバリ茶園では,2026年春摘み紅茶が
つくられています。
今年は初期に恵みの雨があり、新芽が力強く芽吹
きましたがその後は日照時間が短く、気温も上がら
ない不安定な天候が続いたため、新芽の生育に
時間がかかりました。
それでも現在は天気も回復し、茶園には再び活気が
戻ってきています。
3月26日には、今シーズンの幕開けとなる初摘み
DJ-1の茶摘みが行われました。
そのタイミングで、デリーのHAPPY HUNTERオーナー
石井博子も茶園を訪れ、茶園の人々とともに春摘み
の幕開けの喜びを分かち合いました。
霧に包まれる朝、やわらかな光が差し込む中で、
一芯二葉を見極めながら丁寧に手摘みを行う人々。
自然と向き合いながらの茶づくりは、今年も変わら
ず大切に受け継がれています。
そして私たちマカイバリジャパンもまた、長年にわ
たり築いてきたつながりの中で、この春のはじまり
を茶園の人々とともに見守り、共有しています。
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■ 新マネージャー Vikas(ヴィカス)氏
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マカイバリ茶園では、2025年8月に新しく就任した
マネージャー、Vikas氏のもとで紅茶づくりが行われ
ています。
Vikas氏は約40年にわたり数々の茶園で経験を積ん
できた見識豊かな紅茶づくりのベテランです。
父親も茶園に携わり、ご自身もダージリンで生まれ、
茶園の中で育ちました。
茶園で働く人々と同じ言葉、同じ文化を共有しなが
ら、現場に寄り添い、細やかな指導を行っています。
その確かな経験と感性のもと、日本市場を意識した
品質を追求しながら、ひとつひとつ丁寧に紅茶が仕
立てられています。
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■ 今年の春摘み紅茶
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3月26日に日本向けの初摘み紅茶DJ-1は
つくられ、冬の紅茶であるクリスタルフラッシュも
完成しています。
現在はシルバーティップス・ヴィンテージ・クラシック
といった春摘み紅茶の製造が進んでおります。
日本向けには良質の紅茶を選んで送ってくれます。
日本への到着はGW明けを予定しています。
気候や出荷の関係で遅れることも予想されます。
インド・デリーのHAPPY HUNTERではすでに石井博子の
持ち帰ったDJ-1が販売されており、とても好評です。
今年も美味しい春摘み紅茶がつくられています。
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■ 最後に
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自然との調和の中でつくられたマカイバリ茶園の
ダージリン紅茶。
今年の紅茶がどのような味わいと香りになるのか、
私たちも大きな期待を寄せております。
ぜひ楽しみにお待ちください。
★ 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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