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ダージリン・マカイバリ通信 524号 シッキム・テミ茶園茶葉入荷!
<創刊 2001.07.27>
2025年9月27日発行
マカイバリジャパンURL
https://www.makaibari.co.jp
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◎ ブ ロ グ 連 載 中 !
"紅茶専門店スタッフのブログ
マカイバリ紅茶日記"
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夏摘みセカンドフラッシュ入荷!
マンゴーの販売終了
▼東京officeより▼
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厳しい暑さが続いた夏もようやく終わり、朝
夕には涼しい風が感じられるようになりま
した。ほっと一息つける季節となりました。
このたび、テミ茶園シッキム紅茶の2025年
春摘みと夏摘み が日本に届きました!
ヒマラヤの清らかな空気と大自然に育まれ
た、透明感のある紅茶をぜひご堪能くださ
い。
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テミ茶園の物語とマカイバリ茶園とのご縁
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シッキム州は「インドの桃源郷」と呼ばれ、雄大な
カンチェンジュンガを望む美しい土地です。
この州全体がオーガニック農業に転換されており、
インドでも唯一無二の存在です。
その中で唯一の政府直営紅茶園が テミ茶園。
1969年、当時のシッキム王国の国王が「人
々に雇用を生み出すため」に、王室の土地
を茶園に開拓したのが始まりでした。
この開園にあたり、ダージリンのマカイバ
リ茶園三代目園主が、紅茶の苗木を贈った
という歴史があります。
以来、マカイバリとテミは深いご縁で結ばれて
います。
テミ茶園は2005年にオーガニック農法へ移
行し、2008年には茶園全体がオーガニック
に。
フェアトレード認証も受け、社会的にも持
続可能な茶園づくりを進めています。
元4代目マカイバリ茶園主ラジャ・バナル
ジー氏は2017年よりテミ茶園でマカイバリ
茶園と同じようにオーガニック農法の指導、
そして人々の生活向上のために活動を
しています。
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2025年 シッキム・テミ茶園
春摘みと夏摘み 入荷しました!
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春摘み(ファーストフラッシュ)は、若葉
の爽やかさと透明感ある香りが特徴。
口当たりは柔らかく、清涼感のある酸味と
繊細な甘みが調和します。
春の息吹をそのまま閉じ込めたような、透
明感とエレガンスを兼ね備えた仕上がりで
す。
夏摘み(セカンドフラッシュ)は、円熟し
たボディと滑らかな口当たり。
完熟した果実味とほのかな渋みがバランス
よく広がり、後味に心地よい厚みを残しま
す。
今年もラジャ・バナルジー氏が、日本向け
に厳選した特別ロットを選んでくださいま
した。
シッキムの山々とマカイバリ茶園との絆が
育んだ紅茶。
歴史と物語に思いを馳せながら、秋のひと
ときを彩る一杯としてお楽しみいただけれ
ば幸いです。
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最後に
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間もなくマカイバリ茶園では秋摘みオータ
ムナルの茶摘みが始まります。
今年もデリー在住の石井博子(HAPPY
HUNTERオーナー)が
秋のマカイバリ茶園を訪問する予定です。
オータムナルは一年の締めくくりを飾る特
別な紅茶。
昼夜の寒暖差が大きくなるこの時期に育ま
れる茶葉は、甘みとまろやかさが際立ち、
秋の深まりを感じさせる味わいになります。
インド・ハッピーハンター・オーナー
石井博子からは現地の茶園の様子や
茶摘みの風景を、ご報告させていただきます!
★ 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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