有機JAS認定ダージリン紅茶 マカイバリ紅茶販売 (有機紅茶・有機緑茶・有機烏龍茶・フェアトレード紅茶・アーユルヴェーダハーブティー)

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茶摘みのシーズン紅茶のシーズン


季節による紅茶の違い&茶摘み時期

  マカイバリ茶園では年3回(春・夏・秋)、茶摘みが行われています。  

春摘み・ファーストフラッシュ  【3月中旬〜5月初旬】
 茶園が休園している4カ月の間、ダージリンの気温は高くなり、茶園の土は自然界のエネルギーを蓄えます。茶園が開園し、春一番、その年最初に手摘みされるファーストフラッシュの茶葉は、若い緑色の葉がはいり、春らしい爽やかな味と香りがします。
  マカイバリ茶園では、秋摘みが終わる11月半ばから春摘みが始まる3月までの約4ヶ月間、茶畑を休ませシュタイナーのバイオダイナミック農法による土作りをします。たくさんの陽射しを浴び、栄養を蓄えた土は、エネルギーをふんだんに含んだ春摘みの茶葉を育てるのです。 シュタイナーのバイオダイナミック農法では、冬の間に土がエネルギーを蓄えるので、春摘み茶が最もエネルギーのある紅茶であると言われています。 

夏摘み・セカンドフラッシュ   【5月中旬〜7月】
 春摘み・ファーストフラッシュの茶摘みが終わる5月初旬頃、マカイバリ茶園の茶木は再び冬眠に入ります。この合図と共に、数週間後にダージリンに雷を伴う豪雨が訪れます。そしてマカイバリ茶園には夏摘み・セカンドフラッシュのシーズンが到来するのです。
 さんさんと輝く太陽の下、冬眠から目覚めた茶木は一気に新芽を芽吹かせると、マカイバリの森からは、茶葉をおいしくするグリーンフライや、さまざまな虫達が茶畑に飛来してきます。そしてこの時期、マカイバリの森では子連れの狐や、様々な種類の野鳥を観測することができ、茶園はまさに自然の楽園となるのです。
  マカイバリ茶園の森から飛来すグリーンフライによってかじられた茶葉は自然発酵し、それがマスカットの香りを醸し、最も良質な紅茶になります。熟成した素晴らしい味と香りを持つセカンドフラッシュ・ヴィンテージは、特別にマスカテルと呼ばれ、世界にマカイバリ茶園の名を有名にしました。紅茶を初めて飲まれる方には一番のおすすめです。まろやかなやさしい口あたりと、飲んだ後に広がるマスカットの香りをお楽しみください。


秋摘み・オータムナルフラッシュ  【9月〜11月中旬】
 7月初旬から始まるモンスーン時期は、マカイバリ茶園では主に土作りに専念します。そしてモンスーンが開ける9月初旬から再び茶摘みが開始されます。これが秋摘み・オータムナルフラッシュです。オータムナルフラッシュは、一年を通して最も味が熟成し、完成される時期です。まろやかな円熟した味と香りが特徴で、茶葉は濃い栗色、水色は深い銅色です。紅茶通には愛飲者が多いと言われています。 湯を注ぐと甘い香りが漂います。深い味わい、口の中に広がるまろやかさ、そしていつまでも残る余韻が特徴です。
 紅茶好きの方の中には、一年を通してマカイバリ茶園の秋摘みを指定されて、ご注文くださる方が多くいらっしゃいます。


 11月中旬、秋摘み・オータムナルフラッシュの 茶摘みが終わると、その年度のマカイバリ茶園の茶摘みは修了します。しかしこの間、茶摘みの女性を含め、茶園は土作りの期間に入ります。シュタイナーのバイオダイナミック農法を世界に先駆け採り入れたマカイバリ茶園では、11月中頃から3月初旬まで、調合材を撒いたり、マルチングを行ったりし、次の年度への下準備を行います。
 例年ですと3月初旬から初摘みとともにマカイバリ茶園の新年度と春摘み・ファーストフラッシュが始まります。しかし、2003年からは、ダージリン白内障キャンプの記念に作られた「クリスタルフラッシュ」が製造されるようになり、天候に恵まれた年には2月初旬に「クリスタルフラッシュ」が茶摘みされることがあります。アイスワインにヒントを得て作られたこの紅茶は、日本市場のみでの販売となり、現在では多くのファンの方から支持を得ています。







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有機JAS認定紅茶  

ダージリン・マカイバリ茶園の紅茶、緑茶、烏龍茶はすべて、改正農林規格(JAS法)に基づく有機認定を取得しています。2001年2月17日、マカイバリ茶園は海外から日本に輸入される紅茶として、日本で第1号の有機認定を取得しました。





 


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 有限会社マカイバリジャパン
〒165-0025 東京都中野区沼袋4-38-2
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