ダージリン・マカイバリ紅茶農園から届く、紅茶のメールマガジン「マカイバリ紅茶通信」

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マカイバリ紅茶通信

マカイバリ紅茶農園から届く紅茶のメールマガジン「マカイバリ茶園通信」。マカイバリ茶園主からの手紙や、マカイバリ茶園の紅茶のこと、シュタイナーのバイオダイナミック農法、そしてニューデリー駐在員からのインド情報など、旬の話題を盛りだくさんでお届け中です!

 

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ブログ:「マカイバリ紅茶日記」

 

 

   

ダージリン・マカイバリ紅茶通信
7号 2001年9月7日  マカイバリ茶園のロゴの秘密2

  こんにちは。マカイバリジャパンの石井です。 東京は雨が多い週でした。 ひと雨ごとに秋の気配を感じます。 皆様のお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか。 現在日本列島には2つも台風も近付いており、  西日本では大雨で被害にあわれている地域もあります。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い秋晴れが望まれます。  


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INDEX  

■敬老の日にマカイバリ茶セットを! 
■シルバーティップスが飲めるホテル@幕張 
■茶園主ラジャ氏からのメッセージ 
■茶園主ラジャ氏の原文 
■最後に  

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■□■敬老の日にマカイバリの「お茶セット」を!■□■  
  もうすぐ敬老の日(9月15日)ですね。おじいさま、おばあさまへの感謝の気持ちをこめてマカイバリの「お茶セット」は、いかがですか?

  マカイバリ茶園では、季節の紅茶の他に緑茶ウーロン茶も生産しています。 どれも同じ茶樹からつくられ、全発酵が紅茶、半発酵が烏龍茶、 発酵させないのが緑茶です。「緑茶」は、ヨーロッパやアメリカでは  「グリーンリーフ・ティー」として今、大人気商品です。 グリーンリーフ・ティーを基本に、数種類のハーブを  加えるとおいしいハーブティーにもなります。もちろん、そのままでもおいしく飲めるお茶です。紅茶感覚で飲める烏龍茶もおすすめです。どちらもマカイバリ紅茶と同じバイオダイナミック農法でつくられているため、体にとてもやさしいお茶です。 渋み、えぐみがなく、まろやかな味です。おじいさま、おばあさまの体にもやさしく、安心して毎日飲んでいただけます。いつもの日本茶とはちょっと違う味を楽しんでいただけます。
 

  注文方法などの詳細は下記のとおりです。 マカイバリ「お茶セット」は、それぞれインド・グジャラート州特産の  手製ミラーワーク布袋に入っています。小物入れに最適な布袋です。 商品はギフト用のラッピングをしてお届けします。ご希望の方には、プレゼント相手の方のご住所へ宅急便で9月15日にお届けします。  (この場合のご注文締め切りは9月12日です) もちろん、ご自分の手でプレゼントしたいという方には  通常どおりご自宅にお届けします。   

★セットA 3,300円(消費税、送料別) 
・セカンドフラッシュ・マスカテル(50g)    
・緑茶(50g)    
・烏龍茶(50g)    
・メッセージ入りカード  (お客様の相手の方へのメッセージを印刷いたします)   

★セットB 2,600円(消費税、送料別)    
・セカンドフラッシュ・マスカテル(50g)    
・緑茶(50g)    
・メッセージ入りカード   

★セットC 2,300円(消費税、送料別)    
・セカンドフラッシュ・マスカテル(50g)    
・烏龍茶(50g)    
・メッセージ入りカード  

送料は全国一律500円です。 
下記フォームをe-mailまたは、FAXにて お送りください。 
tea@makaibari.co.jp 
03-3363-4332(FAX専用) 
03-3363-4331(電話専用)  

ご注文者 
1 お名前 
2 ご住所 
3 お電話番号 
4 e-mail 
5 ご希望セット 
6 支払い方法(郵便振替または銀行振込をお選びください)銀行振込は東京三菱銀行です。 
7 カードのメッセージ(お好きなメッセージをお書きください) 
8 布袋の色(赤、青、黄色から2色お選びください)  

お届け先 
1 お名前 
2 ご住所 
3 お電話番号 
4 ご希望のお届け時間(午前、午後、夕方をお選びください)   


■□■ホテル ザ・マンハッタン■□■  
 今日は日本で「シルバーティップス」が飲めるホテルを ご紹介します。
  千葉県幕張にある「ホテル ザ・マンハッタン」です。JR京葉線海浜幕張駅から徒歩3分です。 ニューヨーク・マンハッタンにあるエンパイアステイトビルを連想させる外観です。実は、この建物は正真正銘のアールデコ設計なのです。

  アールデコ設計とは、30年代の機能的でありながらも装飾美を兼ね備えた建築様式で、現在脚光を浴びています。館内もアールデコ調のインテリアがいっぱい 格調の高い、素晴らしい雰囲気のホテルです。幕張メッセも近いので、国際会議が開かれるときには世界の要人が泊まる格式高いホテルです。シルバーティップスは、最上階のバー&ラウンジ  「Splendid」のティータイム(昼12:00〜夕方17:00まで)にて飲むことができます。ライブラリーを思わせる古書の数々、ヨーロッパのオブジェに囲まれた ゆったりとした席でシルバーティップスを味わうのは最高の気分です。ティーポットにはシルバーティップスがたっぷり入っています。 ティーカップ2〜3杯分楽しめます。 ティーコージー(保温のためにポットにかぶせるクッション)もかけて本格的にいれるシルバーティップスです。 日常の喧騒を忘れて、贅沢なひとときを体験できます。

  1Fの「サント・ノーレ」では、おいしいベーカリーやケーキと一緒にマカイバリ紅茶を購入できます。9月4日には、ディズニーシーがオープンしました。観光のついでにぜひお立ち寄りください。ディズニーランドへも 電車で15分の距離です。 

ホームページは下記アドレスです。 
http://www.the-manhattan.co.jp/ 
(エステ付きのレディースエレガントプランや 大切な記念日のアニバーサリープランなど、お得な宿泊プランもありますよ)   


■□■茶園主ラジャ氏からのメッセージ■□■  
(前回に続きマカイバリロゴマークにまつわるエピソードです。超能力者からマカイバリ茶園の新しいロゴマークをデザインしてもらってから、その16年後にあるアメリカ人によって面白いことが解明されます)  

  ステファン・リー(Stephen Lee)は紅茶とハーブの有名な輸入業者です。 彼はアメリカのポートランド出身で 、紅茶とハーブに関わって20年以上になります。最近、TEAPORTという紅茶会社を買収しました。

  会社の倉庫に商品をとりに行ったときのことです。マカイバリ紅茶の木箱についている色鮮やかなロゴマークが 一番最初に目に飛び込んできました。 彼はそのロゴマークに暗示にかけられたようになりました。 ロゴマークの形が一晩中頭に残り、翌朝一番のフライトで、彼はマカイバリ茶園へ向けて出発したのでした。  

  ステファン・リー(Stephen Lee)と彼の会社の社長トムは、アメリカ西海岸からの直行便で午後3時にマカイバリ茶園に到着しました。私とマカイバリ茶園の女性達がマカイバリの工場の前で 彼らを出迎えました。ガネーシャの像の前で、伝統的な帽子( khadas) や  絹スカーフ( silk scarves)を彼らにかけて歓迎しました。 平和の象徴として男性が巻貝を吹き、聖職者がマントラ(密教で真理をあらわす秘密の言葉)を唱えました。 (訳者注:マカイバリ茶園では、お客さんが来るとネパールの伝統的な儀式で出迎えてくれます。 帽子や絹のスカーフをマカイバリの女性がかけてくれ、お祈りをしてくれるのです)  

  次に彼らは工場内の紅茶(black tea)の製造を見学しました。そして、マカイバリ茶園のグループの長たちに会いました。メンバーに彼らを紹介した時、突然一人の女性が興奮して部屋に入ってきました。  彼女はTEA DEAVAメルマガ3号で紹介したお茶の葉そっくりの虫)を手にもっていました。数分前に、茶園で見つけたのです。 ステファンとトムはその驚くべきTEA DEVAに見惚れていまい、フィルム2本分も写真をとり、さらにビデオに収めました。二人ともこのマカイバリ茶園ならではの創造物に とてもびっくりしました。

  翌日、私たちは茶園の中を歩いていると、ステファンが紅茶の木の 花をつまみました。紅茶の花は、繊細な白い花で、真中に黄色い花粉がついています。突然彼は立ち止まり、もっと近づいてその花を見るように言いました。 花をひっくり返すと、花の「花托」が、マカイバリのロゴマークと 同じ色と形なのです。(訳者注:「花托」については、絵がないと説明するのは難しいのですが、花弁と茎の間にあり、花弁を支えているものです)

  これは単なる偶然だと思ったので、全員でたくさんの花の 裏側をみてみましたが、すべてロゴマークと同じ形、色をしていました。これはとても驚くべきことです。 ステファンは、マカイバリ茶園を訪れることができてとても喜んでいました。そして、マカイバリ茶園は世界中の人々を元気づける紅茶の故郷でなくてはならない、と述べました。マカイバリで我々がやっていることは宇宙の 恵みのおかげだとステファンが教えてくれたことに、マカイバリのすべてのコミュニティーの仲間たちはとても感謝しました。

  このようにしてアメリカのユニークなメッセンジャーとの関係がはじまりました。 来週は、私がその夜にみたロゴマークの夢の話と、 ロゴマークに関係したある伝説の発見についての話をします。

  それまで、読者の皆様は椿の伝説をお楽しみください。  



■□■ラジャさんの原文■□■  
  Stephen Lee,is a prominent tea and herb importer from Portland/USA.   He has been associated with tea and herbal teas for more than 20 years.  Recently he bought a tea company TEAPORTS. 

   On entering the company warehouse to take stocks, the first sight hat greeted him was a pallet   of Makaibari tea in chests.He was hypnotised by the logo.  The image of the logo stayed with him throughout the night,  and the following morning he decided to take the earliest flight to makaibari.

   Stephen Lee and his chief executive,arrived at 3 pm after flying nonstop from the west coast of America.  They were met at the factory by me and the community ladies, welcomed them with traditional khadas or silk scarves , at the Ganesha temple at the factory. The conch shell was blown as a  synbol of peace and mantras chanted by the priest.     

   They were next taken for a tour of the manufacture of black orthodox tea in the plant. Next they were to scheduled to meet the main community group leaders. When being introduced to the committee,  one of the workers excitedly came in with a TEA DEVA which she had found moments ago. Stephen and Tom were hypnotised by the amazing insect and ,took two reels of photographs as well as video films on it. Both were completely amazed with this creation of Makaibari.  

   Next day as we walked through the tea plantation,  Stephen picked up a flower of the tea bush-a delicate white flower with yellow pollen in the centre. Suddenly he stopped,and asked us to have a closer look at the flower. he turned the flower around and showed us that the pedicle of the tea flower had the same shape and colour of the Makaibari logo.   Thinking it was an accident,all of us collected many  flowers,and lo and behold all the flowers had the same configuration and colour as the Makaibari logo. This was truly amazing. Stephen was happy that he had made the pilgrimage to Mb,  and he opined that Makaibari must be the home of tea with the cup that cheers everyone internatinally.

   Indeed all the community at Makaibari,were intensely grateful to Stephen to teach us that what we were doing at Makaibari had the blessings of  the cosmos. Thus began our partnership with this unique messenger from the USA. 

   Next week I would like to share with you the dream I had the same night on the logo ,and the discovery of a legend connected with it.  Till then may all of you enjoy the legend of camellia sinensis. 

rajah banerjee.  



■□■最後に■□■  
  最後まで読んでいただきましてありがとうございます。 ダージリンでは9月に入るとオータムナルの茶摘みに入ります。  オータムナルフラッシュは、ファーストフラッシュ、 セカンドフラッシュとは味、香りがまた違う紅茶です。  しっくりとした深い味わい、まろやかな甘味、熟成した香りが特徴です。もちろんこれも自然の産物です。 紅茶通の方の中には、オータムナル・フラッシュを 好まれる方も多いです。  

  ダージリンの茶園の中では、おいしいオータムナルの 生産が難しく、出荷しない茶園もあります。マカイバリ紅茶のオータムナル・フラッシュの入荷の 時期になりましたら、お知らせいたします。 しっくりとした秋の夜長に読書をしながら、 ゆっくりと味わうのにぴったりの紅茶です。

  ではまた来週  ご意見・ご感想お待ちしております。  tea@makaibari.co.jp

 
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