紅茶の中の紅茶、マカイバリ紅茶
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店
マカイバリジャパン
 

 

昨年、大好評だったインド・マンゴー。
今年も多くのお客様からのリクエストをいただき
輸入することが決定いたしました。

インドの小さなファーマーたちが
農薬・化学肥料を使わずに作った自然のマンゴーです。
(オーガニックの認定を取得していないために、
商品にはオーガニックとはうたえません)

「バンガンパリ」種に続き、今回入荷したマンゴーは
「チョーサー」種です。
インドではアルフォンソーと並ぶ人気の高い品種。
強い甘さと芳醇な香りが特徴です。
インド北部のウッタルプラディッシュ州から
届きました。
今年はこれで最後のマンゴーになります。
ぜひ、インドから届いた新鮮なマンゴーを
お楽しみください!

今年の入荷分は完売いたしました。
来年も入荷しますので、よろしくお願いいたします。
インドでは4000年以上前から栽培が始まっており、仏教の経典にもその名が見られます。10世紀にペルシャ人によってインドから東アフリカに伝わり、そこから西アフリカ、ブラジル、バミューダ、そして19世紀にはフロリダにまで栽培地域は広まったそうです。東南アジアには15世紀にインドから広まりました。インドは毎年1000万トンのマンゴーを生産し、世界のマンゴー生産量の55%を占めています。

マンゴーの苗木





毎年デリーで行われるマンゴーフェスティバルに並べられた「チョーサー」種。









マカイバリジャパンは2009年よりマンゴーの輸入を始めました。マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の夢はインドの80%を占めるファーマーが、マカイバリ茶園のようにオーガニック農法にきりかわり、豊かになっていくことです。マカイバリジャパンは微力ですが、今後ともインドの小さなファーマーたちを支えていきたいと思っています。

2006年5月にインド・マンゴーの日本への輸出が解禁になった時に、インドのオーガニック・マンゴー・コンサルタントの人や、インドの友人たちからの依頼で小さなファーマーたちが作ったマンゴーを弊社で販売することを約束しました。

香り高く、みずみずしい、そして気品のある甘さのインド・マンゴーは、インターネットのみの販売でしたが、数日で完売をいたしました。インドのマンゴー農園で摘まれた後、諸々のインドと日本の通関を無事合格して届いたマンゴーは、10日前後で食べ頃時期にお客様のお手元に届きました。

インドからのマンゴーは政府の規制により熱処理を施したり、厳しい検疫、そして農薬検査を受けたり・・・と、輸入は簡単ではありませんが、最善を尽くして皆様に、安全でおいしいインド産マンゴーをお届けできるようにインドのスタッフとともに努力いたします。どうぞ、珍しい本場インドの新鮮で野性味ある、安全、おいしいインド・マンゴーをご賞味くださいませ。



マンゴー農園の農園主であるKANさん親子。



2007年にラクノーで行われたマンゴーの祭典(Mango Show)でKANさんのマンゴーが受賞しました。


KAN家の広大なマンゴー農園。様々な種類のマンゴーの木があります。 マンゴー農園で働く人。




 インドの北部ウッタルプラディシュ州で作られました。
 インドではアルフォンソーと並ぶ人気の高い品種。
 強い甘さと芳醇な香りが特徴です。

商品番号:OMC-11

チョーサー 〈農薬・化学肥料不使用〉

農園: ウッタルプラディッシュ州 KANさんの農園

6〜7個入り サイズ:約300g

4,200円(送料クール便710円が別途かかります)

※完売いたしました。


スペイン人がデザインしたお洒落なBOXに入っています。
完売次第、終了させていただきます。



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